桔梗屋 御朱印の旅

神社ばかりお参りしてまわっております。戴いた御朱印が多くなってきたので、管理がてら公開します。御朱印以外の話も多いかも

f:id:mocchis0:20200316123245j:plainf:id:mocchis0:20200316123310j:plainf:id:mocchis0:20200316123321j:plainf:id:mocchis0:20200316123331j:plainf:id:mocchis0:20200316123250p:plain

【番外編】台湾4日目(帰国)

kikyouya.hatenablog.com

帰国前に拠点としてお世話になったフォワードホテル台北を記録しました。

▲いつも帰ってくる時は真夜中なのでちゃんと見たことがないホテルの外観。3日に撮ったもの。

 

▲エントランスにあるアジアっぽい棚。中には部屋にあるボディソープやシャンプーが置かれています。売っているみたい。

 

▲部屋は703号室。エレベーターで7階に上がります。

 

▲7階は「燕の間」とかでしょうか?「燕のように飛び、燕のように自由に、燕のように感じよ」とあります。他の階も見てみればよかったですね。


▲見慣れた夜景。立地が分からない頃は台北101が見えるかもと思ったこともありましたw

 

▲同じ場所の朝の景色

 

▲クローゼット 中に冷蔵庫と金庫もありました。夜はこのクローゼットの電気をつけて寝ていました。

 

▲お風呂は金色のつまみを回すと栓が閉まり、お湯をためることができます。

 

▲シャワーは天井固定とホース付き、蛇口の3つがあり、ストッパーを引いたりするとそれぞれに切り替えられます。

 

▲トイレ 台湾に来て初めてのトイレがこの部屋のトイレでした。紙を流せないところもあるようなので、使い勝手も含めて流せることが確定しているトイレを最初に使用できたのは良かったです。

 

▲このタンクについている☯みたいなのを押すと水が流れます。おそらくどちらかが小でもう一方が大なのでしょうが、面倒なので両方一気に押していました。

 

▲ベッド 私が寝た後なので荒らされていますw朝に部屋を出るたびに綺麗に掃除とベッドメイクをしてくれていました。ベッドサイドにカーテン自動開閉スイッチがあるのが印象的でしたね。

 

▲一度も見ることがなかったテレビ。つけたところで流れてくるのは台湾のテレビですし、逆にホームシックになりそうでつけませんでした。
さて、この日は最終日。14時頃には飛行機に乗ります。この日は何もしない予定でしたが、心残りの嶢陽茶行に行くことにしています。開店は10:30。ホテルから徒歩で30分。この日は観光はせず、ホテルから嶢陽茶行、そして空港へ直行することにしました。

 

▲7:35 このホテルで初めての朝食へ

 

▲バイキング形式で洋食と中華が食べられます。日本人も何組かいて、母娘旅行っぽい2人組や有名企業のロゴが入ったシャツを着ている3人組、一人で座るスーツの男性等でにぎわっていました。日本からの訪問だけでこれほどいるなら、やっぱり予約は早めにしておかないといけないですね。

 

▲最初で最後のホテル朝食

カイワレ・レタスのサラダ2種、お肉のパテ、葛饅頭みたいなもの、パイナップルパン、ベイクドチーズポテト、鶏むね肉、かぼちゃビーフン、クリーム饅頭、タロイモ饅頭、クランベリージュース

日替わりなので今までは違うものが出たのかもしれません。

 

方向的に荷物を持って移動したほうがいいのでスーツケースをまとめておきます。

資料が少なくなったとはいえお土産も入って重いスーツケースを持って、段差のある台湾のアーケードを歩くこと約30分。帰りはタクシーで台北駅に行くつもりだったので、どこまで出ればタクシーが捕まりやすいか交差点を曲がったりする度に確認しながら歩いていきます。嶢陽茶行には開店数分前に到着しました。

お店のお姉さんが扉を開けてくれるのを待って中に入ります。既に購入したいものはある程度決まっていましたが、念のため店内を確認していると、店員さんが冷たいお茶の試飲を出してくれました。烏龍茶のようですが黄色っぽいような気がします。汗だくで歩いて来たので一口でもお茶が沁みる…店員さんが進めてくれた阿里山烏龍とパケ買いを決めていた東方美人、そしてパッケージを見て買うことを決めた桂花烏龍を2本ずつ購入。店員さんは玄関まで見送って下さり、足元に気を付けて退店するように言ってくださいました。外国で優しくされるとすぐ嬉しくなってしまう。

さて、お店を出たのは10:36。本当にすぐ買って出た感じですね。

お店のある場所から少し離れた交差点にタクシーが客待ちをしているエリアがあったのでそこまで移動しようとしたところ、歩いて1分もたたないくらいで大手タクシーの黄色い車が空車になって信号待ちをしているのを見つけました。

必死に乗りたいアピールをすると気づいてくれて「現金がない、クレジットカードでもいいですか」という問いにも快諾。トランクにスーツケースを乗せてくれます。「台北駅に行きたい。桃園空港に行く。エアポートエクスプレスに乗りたい」とスマホ画面を見せると「じゃあ台北駅のMRTの方だね?」と察しの悪い私に何度も確認してくださり、MRTの地下改札入口で降ろしてくれました。

地図上では11,2分はかかる予定でしたが実際にかかった時間は7分くらい。しかも支払い方法がわからなくて画面タッチとかにてこずったのに。スムーズに一番近いところまで来てくれたんだな。でもレシートは言わないとくれなかったw金額は110元。

10:50頃に駅に着くことが出来ました。11:13の特急に乗るつもりでしたが、プラットフォームに降りると10:58の電車がまだ出ていません。乗車時間は4,50分だし立っていればいい、と乗ってしまいました。あとは空港に着くだけ…と思っていたら橋の上で急に車内の電気が消え、車両が減速し始めやがて止まりました。皆落ち着いてるけどいつもここで停まるのか?と思っていたら英語と中国語で「システムエラーのため緊急停止しています。御協力ありがとう。」と繰り返す車内放送。しかし誰も焦らない。すぐに動くのかと思っていましたが、同じ放送を繰り返すばかり。理由はわからないし、飛行機逃すかもしれないし、立ちっぱなしで脚も痛い。おそらく10、15分くらいの間でしたが、体感ではものすごく長く感じました。w

その後電車は無事に動き出し、空港に到着します。空港ではichash2.0を使うため、とにかく新東陽でお土産を爆買いしました。本当はフードコートで何か食べたかったけど席が空いていないし、時間もないので断念。朝ごはん食べておいてよかった。お土産を買う度にスーツケースを詰め直し、ホテルでもらった水のペットボトルを1つ捨てて何とか20キロに。チェックインでは0,5キロくらいオーバーしてたけど不問にしてくれました。

インフォメーションでスターバックスの場所を聞き、3階へ向かいます。ここでも七宝焼きのバングルやスターバックスカップを購入。ランチも一緒に注文したのですが、出来上がるのを待っている時に飛行機の最終アナウンスが行われてしまい、店員さんにキャンセルと謝罪を行って走って搭乗口に向かいます。どこへ向かえばいいかもわからないほどの方向音痴だしどうやって辿り着いたかも思い出せないのですが、空港職員さんに聞きながら手荷物検査を済ませ、ありがたいことになんとか飛行機までのシャトルバスに到着しました。

 

▲行きと同じ17Dに着席し離陸を待ちます。これで台湾ともお別れ。

 

▲離陸しどんどん高度を上げていく飛行機。日本離陸の時は夜だったので空の様子がよくわかりませんでしたが今回は雲の周りを旋回する様子がよく見えました。

 

▲日が暮れて空が暗くなってきています。遠くの方に三日月が見えます。

 

▲翼の下に明かりが見え始めました。もうすぐ初の一人海外出張も終わりです。

19:30頃には着陸しました。

 

▲今回の旅で購入したお土産たち

空港で購入したものがほとんどですがどれも思い出が詰まっています


▲あとこれも。高雄からの帰りに台北駅で購入したパイナップルケーキ


たくさん楽しめたとはいえ、現金は持っていき忘れたし台北101や十份や猫村などまだまだ行きたいところはありますし九份にも宮原眼科にももう一度行きたいです。次はプライベートで訪れることを祈ります。